事前の相談は重要

By | 2017.05.16
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会社を倒産させ、多大の負債を抱えることになるなど、返済が不可能な借金を負ってしまった場合は、自己破産を行うことにより、返済の義務を無くすことができます。これにより返済を続けることはなくなりますが、そのためには手元の財産のほとんどを失う必要があり、長くて10年間はローンを組めなくなるなど、非常に多くの弊害が発生します。さらに債務の内容によっては、自己破産が認められないケースもあるので、本当に自己破産を行えるのか、事前に専門家に相談しておきましょう。

自己破産も債務整理の一つといわれているので、事前の相談は専門の弁護士が在籍する法律事務所で行うことに成ります。自己破産を行う際は、手元の財産をほとんど失うことになるので、今後の生活を考えると、なるべくなら他の方法で債務を減らせるよう配慮する弁護士が多いといいます。個人で作る借金の場合は、自己破産が認められないこともあるので、そうした事態に陥った際の付き添いとしても、専門家のサポートは重要です。うまく他の方法で債務整理を行えれば、わざわざ財産を失わなくても、普段と変わらない生活を送れるかもしれません。

自己破産が必要になるような借金を負うことになった場合、ほとんどは個人で状況を改善するのは困難となっていることが多いです。とはいえ免責が認められないこともありますし、自己破産が成立した後の生活についても、家計の見直しから始めなければなりません。そうした後のことを考えるためにも、事前の相談は欠かせません。法律事務所の多くは無料相談を受け付けているので、早めに相談して、自己破産を行うかどうか相談してみてはいかがでしょうか。

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